●「グランドコモンズ」などの品川駅周辺
●「グランドコモンズ」などの品川駅周辺
品川駅に隣接する旧国鉄品川操車場と沖電気工業本社工場跡地の再開発として「品川インターシティ」が平成一○年に完成した。
かって興和不動産の佐藤悟一氏が”異常な高値″と新聞に報道されて落札された土地である。
平成一五年に「品川グランドコモンズ」が完成。
最も延床面積の広い「品川イーストワンタワー」の約一二万平方メートルをはじめ、「太陽生命品川ビル」「品川一一一菱ビル」「三菱重工ビル」「NTTデータ品川ビル」「NTTドコモ品川ビル」、また、大東建託のビルには「ストリングスホテル東京」がある。
分譲マンションの「品川Vタワー」、賃貸マンションの「ストーリァ品川」などの七棟から成り、総延床面積は約五九万平方メートル。
新幹線の品川駅開業に合わせて、興和不動そそ産が中心になって開発に力を注いできたエリアである。
現在の地価は、佐藤悟一氏が”異常な高値″といわれた価格の二倍以上である。
品川駅周辺では、いまも山手線の外側、湾岸部に大規模なマンション開発が相次いでいる。
総戸数二○○○戸超の「ワールドシティタワーズ」(住友不動産)、「パークタワー品川ベイワード」(三井不動産など)、「コスモポリス品川」(コスモスイニシア)、「ベイクレストタワー」(ゴールドクレスト)などの超高層マンションがそれで、かなりの戸数が供給されている。
リフォームのとき最初自然素材ってどれだけ変わるんだよって思ったけど、長年住んで良さがわかる。自然素材にして良かった。
白金 賃貸やっぱり違うと思わされてしまいました。